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「シルク」(日本/カナダ/イタリア)
幕末に揺れる19世紀末、フランスから蚕を求めて日本に降り立った絹商人の青年が美しい少女と出会う。エキゾチズムと、母国に残してきた美しい妻との悲哀を描く。「海の上のピアニスト」の原作者・アレッサンドロ・バリッコの人気小説の映画化。
第32回トロント国際映画祭 スペシャル・プレゼンテーション招待作品 2007年アトランティック映画祭(カナダ) 2007年ローマ国際映画祭(イタリア) 特別招待作品 2007年東京国際映画祭 クロージング作品 |
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![]() © 2006 Jacques-Yves Gucia/ Picturehouse Productions |
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「明日への遺言」
第二次世界大戦終了後、戦犯裁判をたった一人で戦い抜いた岡田資(たすく)中将の誇り高き生涯を描いた実話に基づく感動作。戦争文学の第一人者である大岡昇平の「ながい旅」を原作に、『雨あがる』『博士の愛した数式』の小泉堯史監督が構想15年をかけて映画化。
2007年東京国際映画祭 特別招待作品正式出品 2008年サンタバーバラ国際映画祭 World Cinema部門 正式出品 |
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![]() © 2007 「明日への遺言」製作委員会 |
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「コントロール」(英国/日本)
伝説のバンド、ジョイ・ディヴィジョンのヴォーカリスト、イアン・カーティス。不治の癲癇(てんかん)と戦う患者でもあったイアンは、そのハンデを背負ったまま、妻娘を支えなければならない夫として、そして自分を敬愛する愛人を求める男として、すべてに苛まれた。自分をコントロールできずに苦しんだイアンは、安らぎを求めて、どこへ向かったのだろうか。
2007年カンヌ国際映画祭(フランス) 監督週間部門オープニング作品 カメラドール/スペシャル・メンション賞、CICAE Art & Essai Prize/ Honorable Mention(最高賞/佳作)、Europa Cinemas Label Prize(最優秀ヨーロッパ作品賞)、Regards Jeunes Prize(若い視点賞) 2007年英国インディペンデント映画賞 作品賞、監督賞、新人監督賞、新人俳優賞(サム・ライリー)、助演俳優賞:トビー・ケベル 2008年リチャード・アッテンボロー賞(英国地域映画批評家賞) 新人賞(サム・ライリー) 2008年イブニング・スタンダード英国映画賞 作品賞、脚本賞 2008年ロンドン映画批評家協会賞 英国作品賞、英国新人賞・演技部門(サム・ライリー)、英国新人賞・フィルムメイキング部門(アントン・コービン) 2008年英国アカデミー賞 <受賞>カール・フォアマン賞(新人映画人賞) 脚本家 マット・グリーンハール <ノミネート>英国作品賞、助演女優賞(サマンサ・モートン)、新人俳優賞(サム・ライリー) |
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![]() ©Northsee Limited |
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「グーグーだって猫である」
多くの愛読者を持つベテラン少女漫画家・大島弓子のエッセイ漫画「グーグーだって猫である」を、「ジョゼと虎と魚たち」「眉山」の犬童一心監督が小泉今日子を主演に迎え映画化。
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「さくらんぼ 母の愛」(中国/日本)
チャン・イーモウ監督の名作「初恋のきた道」の脚本家・パオ・シーと日本在住の中国人監督・チャン・ヂャーベイが描く感動ドラマ。
「鳳凰 わが愛」の主演女優ミャオ・プゥ(苗圃)が知的障害をもつ母親を演じる。そんな母を疎む娘との親子の交流を描いた涙と感動の日中合作。日本からは撮影の丸池納、音楽の安田芙充央らが参加。
2007年東京国際映画祭 アジアの風部門 |
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![]() ©「さくらんぼ」製作委員会/四川騰龍影業有限公司/上海電影集団公司 |
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「ブラインドネス」(カナダ/ブラジル/日本)
突如視界が白一色に失明する感染病に侵された世界。なすすべもなく隔離施設に収容された人々は、やがて本性剥き出しの“地獄”を生み出していく。
ノーベル文学賞受賞者、ジョゼ・サラマーゴの原作に、「ナイロビの蜂」「シティオブゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督が挑む話題作。 |
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「Beauty」
"これからは、二人で三人をやりましょう?"
農村歌舞伎を愛する幼なじみ半次、雪夫、歌子。彼らは幼いころから特別な三角形の絆で結ばれていた。しかし、戦争によって雪夫が死んでしまう。悲しみの中、半次は雪夫の分まで生き、歌子とともにその三角形を守り戦後を生き続けた。だがある日、その三角形が再び揺れ動く時が来る。。。 戦争に翻弄されながらもお互いの為に生き続けた二人の青年と一人の女性を信州の美しい自然を舞台に描いた感動作。 2007年東京国際映画祭 日本映画ある視点部門 |
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![]() ©有限会社信州村歌舞伎保存会 |
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「Trapped Ashes(原題)」(日本/米国)
ハリウッドの“伝説”の名監督5人が描く“脱出不可能”なスタジオ・ツアー!
選ばれし者たちが人生最大の恐怖体験を今語り始める・・・・ 第59回カンヌ国際映画祭 アウト・オブ・コンペティション短編部門 公式出品 第31回トロント国際映画祭 ミッドナイト・マッドネス部門 公式出品 2006年シッチェス国際映画祭(スペイン) 2007年ダブリン国際映画祭(アイルランド) 2007年フィラデルフィア国際映画祭(米国) 2007年プチョン国際映画祭(韓国) 2007年ファンタジー・ホラー&SF映画祭(米国) オープニング作品 |
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![]() ©TRAPPED ASHES LLC |
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