![]() |
「早咲きの花」
失明を宣告されたカメラマンの三奈子(浅丘ルリ子)が最後にその目に焼きつけようと選んだのは、故郷の愛知県豊橋だった。そこで偶然に知り合った高校生たちに、かつて戦時中に兄と過ごした幼少期を回想する。「ぼくらの7日間戦争」「ほたるの星」の人気作家・宗田理の小説の映画化。
第19回東京国際映画祭 日本映画・ある視点 招待上映 第10回オーストラリア日本映画祭 クロージングナイト作品 | |
|
![]() ©「早咲きの花」製作委員会 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
![]() ©2006「市川崑物語」製作委員会 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「さくらん」
江戸・吉原遊郭、玉菊屋。そこには男と女の求める全てが存在した。妖艶に、したたかに花柳界を生き抜く遊女たちを、椎名林檎の音楽に乗せて新感覚で描く青春時代劇。
第57回ベルリン国際映画祭 正式出品《特別招待》作品 第31回香港国際映画祭 正式出品《特別招待》作品 2007年シアトル国際映画祭(米国) 2007年モントリオール世界映画祭(カナダ) Focus on World Cinema部門 |
|
![]() ©2007 蜷川組「さくらん」フィルム・コミッティ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「神童」
大好きだった父親を失った孤独な天才少女ピアニストを救ったのは、八百屋の2階に住む音大生のピアノ青年だった。さそうあきらの同名人気漫画の映画化。
2007年香港フィルマート 日本代表作品 |
|
![]() ©「神童」製作委員会 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「The焼肉ムービー プルコギ」
韓国で生き別れた兄“トラオ”と弟“タツジ”が、日本の国民的テレビ番組「焼肉バトルロワイアル」で運命の再会を果たす!
2007年度ベルリン国際映画祭 “食で楽しむ映画”部門正式出品 |
|
![]() ©2006プルコギ製作委員会 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
女優になることを目指して上京した豪華で可憐で傲慢な姉・澄伽(すみか)。 実は自意識過剰な勘違い女。音信不通だった澄伽が東京から実家にふらりと舞い戻ったことから、沈殿していた姉妹の関係は爆発炎上し、周囲の人々もその渦に巻き込まれていく。
本作は、自身の劇団を率い、三島由紀夫賞や芥川賞ノミネートなど、新進気鋭の女流作家としても注目される本谷有希子による大ヒット戯曲の映画化。CM界で18年のキャリアを持ち、様々な広告賞受賞で知られる吉田大八監督が長編映画初のメガホンをとり、一触即発の人間関係を赤裸々かつブラック・ユーモアたっぷりに描く。 第60回カンヌ国際映画祭 批評家週間部門 正式出品 第23回ワルシャワ国際映画祭 「フリー・スピリット」部門 大賞 第1回”2Morrow”国際映画祭(モスクワ)コンペティション部門 image賞 第32回報知映画賞 最優秀助演女優賞(永作博美) 第81回キネマ旬報ベスト・テン 2007年度日本映画ベスト・テン 第10位 第81回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画助演女優賞(永作博美) 第29回ヨコハマ映画祭 新人監督賞(吉田大八)/主演女優賞(佐藤江梨子)/助演男優賞(永瀬正敏)/助演女優賞(永作博美) / 撮影賞(阿藤正一) 第50回ブルーリボン賞 助演女優賞(永作博美) 第17回映画批評家大賞 助演女優賞(永作博美) |
|
![]() ©「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」製作委員会 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「きみにしか聞こえない」
2人が出会えた時間
―――― 47秒。
2人が交わした愛の時間 ―――― 永遠。 現代でもっとも「若者の本当の気持ちがわかる」人気作家・乙一の同名短編小説をもとに描く淡く切ない初恋の物語。 |
|
![]() ©2007「きみにしか聞こえない」製作委員会 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「天然コケッコー」
鳥取県の田舎町を舞台に、地元の女子高生と東京から来た男子のコミカルな恋愛物語を描く。くらもちふさこの同名人気漫画の映画化。
2007年トロント国際映画祭 Contemporary World Cinema部門 第32回報知映画賞 最優秀監督賞(山下敦弘監督)、最優秀新人賞(夏帆) 2008年朝日ベストテン映画祭 日本映画部門 第1位 第29回ヨコハマ映画祭 新人賞(夏帆) 第31回日本アカデミー賞 新人賞(夏帆) 第62回毎日映画コンクール 日本映画優秀賞、脚本賞(渡辺あや)、音楽賞(レイ・ハラカミ) 第81回キネマ旬報ベストテン 日本映画第2位 |
|
![]() ©2007「天然コケッコー」製作委員会 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「TAXiC」
97年からリュック・ベッソン製作で世界中で人気を博している仏カーアクション映画シリーズの第4作目。
今回はモナコを舞台に、タクシー運転手のダニエルと刑事のエミリアンが悪党を相手に奮闘する。 |
|
![]() ©2006 EUROPACORP - AVALANCHE PRODUCTIONS - APIPOULAI PROD |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「アーサーとミニモイの不思議な国」
行方不明のおじさんはどこに・・・ミクロになったアーサーのもうひとつの世界での大冒険。
リュック・ベッソンが実現した、ライヴアクションと3Dアニメーションの融合。 いまだ見たことが無い、全く新しい《驚異の》ファンタジー・アドベンチャー |
|
![]() ©2006 EUROPACORP - AVALANCHE PRODUCTIONS - APIPOULAI PROD |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「EX MACHINA-エクスマキナ-」
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)などで海外にも根強いファンを持つ士郎正宗原作で、荒牧伸志監督による『アップルシード』(04)から3年。『アップルシード』が、さらに世界的なクリエイターたちを集結し、全く新たな作品『エクスマキナ』として、今ここに誕生する。
プロデュースにあたるのは、『M:I-2』、『フェイス/オフ』など、世界を代表する映画監督のひとり、ジョン・ウー。 2007年プサン国際映画祭(韓国) Wide Angle部門 |
|
![]() ©2007 士郎正宗/青心社・EX MACHINAフィルムパートナーズ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「鳳凰 わが愛」(日本/中国)
1920年代の中国。牢獄に収容された日本人孤児の男と、家庭内暴力から逃げてきた女の、数十年に渡る純愛を描く。
2007年東京国際映画祭 コンペティション部門 (オープニングナイト作品) |
|
![]() ©2007「鳳凰」製作委員会 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||