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| シネマ・インヴェスメントは優れた映像コンテンツ企画の立案能力を有する制作会社を支援し、 また既存の有力中小制作会社の地位向上、新規参入プロデューサーやクリエイターの発掘・育成を副次的目的として、 中小企業基盤整備機構、角川出版映像事業振興基金信託(現:角川基金株式会社)、その他の皆様のご出資を得て、 2005年4月にインディペンデント・フィルム・ファンド(以下、IFF)を設立しました。 IFFは、映画制作における制作費、P&A、企画開発費、その他関連事業を出資対象とした総額20億円、 8年間(2年間の延長可能)を運用期間とするファンドです。 2007年9月には、IFF2号を設立することが出来ました。 以下の図にあるように、制作会社(あるいはその設立新会社)に匿名組合出資やノンリコースローン等の手法で 投融資を原則として1作品あたり最大で3億円までを提供。 配給会社やメディア会社と共同事業計画を締結し、その作品のビジネスを最も上手く展開する体制を構築します。 そして、事業利益の一定の割合を制作チームの成功報酬として分配します。 |
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| IFFは、他の事業パートナー同様、出資比率に応じて、出資元本を回収します。 出資元本回収後は、自らの回収比率を下げて、プロデューサーへ利益の一定の割合を成功報酬として分配します。 |
| IFFは、他の事業パートナーに先んじて、ローン元本及び金利を回収します。 ローン元利金回収後は、他の事業パートナーと同様、出資比率に応じて、出資元本を回収します。 出資元本回収後は、自らの回収比率を下げて、プロデューサーへ利益の一定の割合を成功報酬として分配します。 なお、ノンリコースローンは、事業利益の分配には参加せず、無担保、保証人なし、 かつその作品が稼得する収入に限定して回収するのみ、というメリットがあります。 |