シネマインベストメント シネマ・インベストメント

企業理念 御挨拶 事業内容 日本映画エンジェル大賞 IFF 角川基金 会社概要
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国際的に通用するコンテンツが創造される構造を創出する。
それが当社がプロデューサーズアカデミアとして設立されたときからの使命です。

我々は、その使命を果たすためには、自由な発想と想像力、広い視野、熱意、
そして確固とした行動力を持ったプロデューサーの出現が不可欠であると考えています。
さらには、そのプロデューサーに資金が流れ、映画が成功したときにはプロデューサーを始めとした制作集団に
適正な評価と報酬の分配がされるシステムが必要であると思われます。

日本のコンテンツ業界は永くビジネスシードとなるコンテンツを生み出す制作集団より
そのコンテンツを消費者に届ける配給事業者の方が圧倒的に強い力を擁してきました。
これは配給事業者が大資本を背景に力をつけてきたことに対して、
才能のある小集団である制作集団は、自ら資本を調達する術を持たず、
結果として流通業者の下請け制作という構造が定着してきたことが大きな原因の一つです。

優れたコンテンツを作り出すというのは、いうまでもなく才能のある個人ないし小集団です。
これらの才能が、優れたコンテンツを生み出したときに経済的な成功を収める。
そのためには、制作者自身が資金を調達し、配給事業者と対等な関係を構築していく。
それこそが、優良なコンテンツを継続的に生み出す大前提であり、
こうした産業構造を創出することこそ、我々の使命と考えています。
また、我々は自らをエグゼクティブプロデュースカンパニーであると位置づけます。
これらの機能を果たすことにより、プロデューサーやクリエイターとともに
映像コンテンツ事業を成功させることを目的とします。